長野県、移住イベント東京・有楽町で開催、7/12
報道発表資料より
長野県は、移住希望者向けイベント「信州で暮らす働くフェア2026」を2026年7月12日(日)、東京・有楽町で開催します。
同イベントは、長野県への移住や就職に関心のある人を対象に、県内の市町村や企業、関係団体が一堂に会する県内最大級の移住イベントです。今年は過去最大規模となる127ブースが出展し、長野県での暮らしや仕事について直接相談できます。
会場には53市町村と24の関係団体による「暮らしブース」、50社が参加する「働くブース」を設置。移住支援制度や住まい、子育て環境、仕事探しなどについて担当者から直接話を聞くことができます。
また、長野県出身のお笑い芸人・もう中学生さんと安曇野市へ移住したインフルエンサーによるトークセッションをはじめ、転職支援の専門家による仕事セミナー、県内4エリアの暮らしを紹介する移住セミナーなども開催。移住後の生活や働き方を具体的にイメージできる内容となっています。
来場者全員にオリジナルの「アルクマコットンバッグ」をプレゼントするほか、3ブース以上で相談した人には長野県のお土産も用意されています。
【概要】
- 名称:信州で暮らす働くフェア2026
- 開催日時:2026年7月12日(日)11:00~17:00
- 会場:東京交通会館12階(東京都千代田区有楽町2-10-1)
- 参加費:無料
- 出展数:53市町村、50企業、24関係団体(計127ブース)
- 主催:長野県・田舎暮らし「楽園信州」推進協議会
- 来場登録:事前登録制(当日登録可)