滋賀県・東近江市、林業遺産の森づくりを担う地域おこし協力隊を募集
公式サイトより
滋賀県・東近江市は、森林資源の保全と活用を推進するため、地域おこし協力隊を募集しています。
今回募集する地域おこし協力隊は、森林整備技術を学びながら森づくりに携わるほか、市産材の活用促進や森林の魅力発信、鳥獣害対策、地域住民や森林関係者とのネットワークづくりなど幅広い活動を担当します。林業だけでなく、地域資源を活かしたまちづくりや環境保全に関心のある人にとって実践的なフィールドです。
同市は市域の約56%を森林が占める自然豊かな地域で、木地師文化発祥の地として知られる小椋谷地区は、2019年に滋賀県初の「林業遺産」に認定されています。同市では「東近江市100年の森づくりビジョン」を策定し、100年先を見据えた森林整備や森林資源の循環利用、生物多様性の保全を進めています。
【概要】
- 名称:地域おこし協力隊(林業・林業遺産活用担当)
- 勤務地:滋賀県・東近江市永源寺地区
- 募集人数:1名
- 任期:2026年9月頃から最長3年間
- 報償:月額26万7000円
- 活動経費:上限200万円
- 住居:市が地域内の住居を提案
- 副業:可能
- 応募条件:20歳以上40歳以下、地域要件を満たし移住可能な方、普通自動車免許保有者など
- 応募締切:2026年6月30日(火)