茨城県・大洗町、二拠点居住の体験プログラムの参加者募集

 茨城県・大洗町、二拠点居住の体験プログラムの参加者募集

報道発表資料より

茨城県・大洗町は、「二拠点居住」を体験できる「うみまち二拠点居住」暮らし体験プログラムを2026年8月から12月にかけて実施するにあたり、参加者を募集します。

同町は東京から約90分とアクセスが良く、海・川・湖に囲まれた人口約1万5000人の町です。豊かな自然環境とコンパクトなまちならではの地域コミュニティを生かし、「観光する町」ではなく「暮らす町」としての魅力を体験してもらうことを目的としています。

プログラムは基本2泊3日で、応募者へのオンラインヒアリングをもとに、一人ひとりの目的やライフスタイルに合わせて内容をカスタマイズします。子育て環境の確認やテレワーク体験、定年後の暮らしの検討、地域とのつながりづくりなど、多様なニーズに対応します。宿泊先は町内の一軒家やリノベーションしたコンテナハウスを予定し、実際の生活空間で地域の日常を体感できます。

これまで2年間で11組24人が参加し、「観光地という印象から暮らせる町へと認識が変わった」「地域の人との交流を通じて暮らしを具体的にイメージできた」といった声が寄せられています。

【概要】

  • 名称:「うみまち二拠点居住」暮らし体験プログラム
  • 開催期間:2026年8月~12月、基本2泊3日
  • 対象:ファミリー層、シニア層、テレワーク層、地域おこし・関係人口に関心のある人など
  • 募集人数:6組程度(1人での参加も可)
  • 参加費:無料(往復交通費・食費などは自己負担)
  • 参加条件:オンライン面談への参加、滞在中の写真・動画撮影への協力

詳細:「うみまち二拠点居住」暮らし体験プログラム

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