岐阜県・高山市、地元住民や移住者、移住検討者らを対象に交流イベント歴史講座を開催、1/24
報道発表資料より
岐阜県・高山市は、飛騨高山の魅力を再発見し、地元住民や移住者同士の交流を深めるイベント「飛騨高山の町並み歴史講座」を2026年1月24日(土)に開催します。
対象は、同市在住者をはじめ、移住して間もない人や、今後移住を検討している人。
歴史講座は、江戸時代の城下町・商人町として発展した飛騨高山の町並みについて学びます。国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている町並みを題材に、出格子の家屋や用水の役割、商人の暮らしぶりなどを、高山市役所文化財課の学芸員がわかりやすく解説。町並みがどのような変遷を経て守られてきたのか、基本情報からトリビアまで幅広く知ることができます。
講座後には、元ホテルパティシエが手がける市内パティスリーのケーキとコーヒーを味わいながらの交流会を実施します。飛騨高山での暮らしやおすすめスポット、日常の楽しみや悩みなどを自由に語り合える場としています。
【概要】
- 名称:飛騨高山の町並み歴史講座
- 開催日時:2026年1月24日(土)9:30~11:45
- 会場:飛騨高山まちの博物館(岐阜県高山市上一之町75)
- 参加費:500円
- 定員:30名(応募多数の場合は抽選)
- 申込締切:2026年1月13日(火)
詳細:飛騨高山の町並み歴史講座