リコー、長崎県でワーケーションプログラム実施、1/19~22

 リコー、長崎県でワーケーションプログラム実施、1/19~22

長崎県・長崎市

事務機器、光学機器などを製造するリコーおよびリコーITソリューションズは、長崎県および長崎市のサポートのもと、2026年1月19日(月)から3泊4日の日程で、地域と連携したワーケーションプログラムを実施します。

この取り組みは、通常業務をおこないながら地域との交流や現場視察を通じて課題解決を考えるもので、地域共創による社会課題解決への貢献、社員のイノベーションマインド醸成、エンゲージメント向上を目的としています。

リコーでは、ワーケーションを柔軟な働き方の一つとして位置づけ、2021年以降、富良野市や白浜町など全国各地で実施してきました。今回は、2025年に長崎市へ新拠点を開設したリコーITソリューションズと連携し、ワーケーションや企業誘致を積極的に進める長崎市での実施が決定。首都圏在勤社員に加え、長崎拠点の社員も参加することで、グループ内外の交流拡大を図ります。

長崎県・長崎市にとってもこのプログラムは、「関係人口」の創出・拡大や将来的な移住促進につながる取り組みとして位置づけられ、企業と地域が継続的につながる新たなモデルケースとなることが期待されています。

詳細:リコー、リコーITソリューションズの長崎県でのワーケーション

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