新潟県・三条市、関係人口の創出を目指し、メタバース空間でVTuberとコラボしたフォトコンテストを開催

 新潟県・三条市、関係人口の創出を目指し、メタバース空間でVTuberとコラボしたフォトコンテストを開催

報道発表資料より

新潟県・三条市は、市のメタバース空間「バーチャルSANJO」を舞台に、人気VTubeとコラボしたフォトコンテスト企画を開催します。

これは、メタバース上での写真表現を通じて、三条市の魅力やコンテンツを発信し、新たな関係人口の創出を目指す取り組み。

フォトコンテストは、2026年1月19日(月)から2月19日(木)まで実施し、「バーチャルSANJO」内に設置された人気VTuberのスタンドオブジェクトを活用した写真作品を募集します。応募作品の中から優秀作を選定し、結果は公式ポータルサイトで発表するとともに、メタバース空間内で展示予定です。

また、1月24日(土)にはキックオフイベントを開催。コラボするVtuberによるトークセッションに加え、VRクリエイターを講師に迎えた写真撮影講座を実施します。

同市は同企画を通じ、デジタル技術を活用した新しい地域PRと交流の形を発信します。

【概要】

  • 名称:バーチャルSANJOフォトコンテスト with 越後屋ときな
  • 主催:新潟県三条市
  • フォトコンテスト期間:2026年1月19日(月)10:00~2月19日(木)23:59
  • キックオフイベント:2026年1月24日(土)14:00~15:00
  • 会場:メタバース空間「バーチャルSANJO(VRChat)」

詳細:バーチャルSANJOフォトコンテスト with 越後屋ときな

関連記事