静岡県・南伊豆町、関係人口創出のため首都圏大学生対象に「ふかめる田舎留学」を開催、2/26~3/4

 静岡県・南伊豆町、関係人口創出のため首都圏大学生対象に「ふかめる田舎留学」を開催、2/26~3/4

報道発表資料より

静岡県・南伊豆町は、首都圏の大学生35名を対象に関係人口創出を目的とした「ふかめる田舎留学」を、2026年2月26日(木)~3月4日(水)に開催します。

この田舎留学は、同町から事業委嘱を受けた学生で構成される任意団体「田舎留学プロジェクト事務局」と同町が共催。

参加する学生は「住まずともまちの一員」として、単なるボランティアにとどまらず、イベント運営、公共物制作、地域交流などを通じて地域課題に取り組みます。この事業は、行政主導や大学主導の事業と異なり、学生自らが企画・運営を担い、継続的な関与を制度的に支える点が特徴です。

2025年9月の第1弾「つながる田舎留学」では、学生の半数以上が自発的に再訪するなど高い関与率を記録。今後は定期開催や古民家拠点、耕作放棄地活用などの新規事業展開を通じ、長期的に若者の関与を促進し、地域の持続可能な活性化を目指します。

【概要】

  • 名称:ふかめる田舎留学
  • 期間:2026年2月26日(木)~3月4日(水)
  • 場所:静岡県南伊豆町内全域、拠点「らいずや」
  • 主催:南伊豆町、田舎留学プロジェクト事務局
  • 参加者:首都圏在学の大学生35名(早稲田大学、東京大学、横浜国立大学など)
  • 主な内容:ボランティア活動(農業、リノベーション、保育など)、学生企画運営(観光イベント、ワークショップ、スマホ教室)、学校交流、小中高校授業、懇親会・納会

詳細:ふかめる田舎留学

関連記事