日本航空、関係・つながり事業を専門に担う新会社を2026年4月に設立へ
報道発表資料より
日本航空(JAL)が、関係・つながり事業を専門に担う新会社「関係・つながり共創株式会社(KANTSUNA)」を2026年4月に設立すると発表しました。
同グループはこれまで、「移動を通じた関係・つながりの創造」により、個人・企業・地域の三者にとってのウェルビーイング向上と循環型エコシステムの構築を目指してきました。今後は新会社を通じて、地域活性化に向けた取り組みをより機動的かつ専門的に推進していくとしています。
KANTSUNAは、地域と人を結ぶ専門会社として、地域事業者や自治体との連携を強化。「つながる、二地域暮らし」や「JALガクツナプロジェクト」などの関連事業の運営をはじめ、自治体・地域事業者への伴走型支援やコンサルティングを展開。さらに、産学官連携による「関係人口とウェルビーイングの関係性」に関する調査・研究も実施予定としています。