山梨県・丹波山(たばやま)村、教育移住を推進でオンライン説明会を開催、4/25
報道発表資料より
山梨県・丹波山(たばやま)村は、ドイツ発祥の教育法「イエナプラン教育」をベースにした独自の教育モデル「丹波山式ゆるイエナ」を掲げ、教育移住の促進に取り組んでいます。
この施策は、個性や自立、共生を重視する理念を踏まえつつ、小規模校の特性や地域資源を活かし、無理のない形で柔軟に導入する点が特徴です。異学年での学びや自由進度学習などを取り入れ、地域と学校が連携して子どもを育てる環境づくりを進めています。
同村では1992年から親子山村留学制度を実施し、これまで多くの移住者を受け入れてきましたが、教育の魅力との接続を強化することで、二拠点居住を含む新たな人の流れを創出していく考えです。人口約500人の小さな村ながら、首都圏から車で約2時間半という立地も活かし、「住みたい村」として注目を集めています。
「丹波山式ゆるイエナ教育」についてのオンライン説明会が、2026年4月25日(土)に開催されます。山村留学や教育移住に関心のある子育て世帯をはじめ、教職者など幅広い方が参加可能です。
【概要】
- 名称:丹波山式ゆるイエナ教育についての説明会
- 開催日時:2026年4月25日(土)15:00~
- 開催形式:オンライン
- 内容:「丹波山式ゆるイエナ教育」の説明、山村留学制度の紹介
- 対象:子育て世帯、教育関係者など(誰でも参加可)