スマウト、移住希望者の関心を集めた地域ランキングを発表 都道府県1位は長野県、市区町村1位は石川県・加賀市
報道発表資料より
地域とつながるプラットフォーム「スマウト」を運営するカヤックは、移住希望者の関心を集めた地域をランキング化した「スマウト移住アワード2025」を発表しました。
このランキングは、約9万人の登録ユーザーを対象に、2025年4月1日(火)から2026年3月31日(火)までに投稿されたプロジェクトへの「興味ある」数を集計したもので、全国1186地域から選出されています。
市区町村部門では、石川県・加賀市が初の年間1位を獲得。温泉地でのフィールドワークや空き家活用をテーマにした体験型プログラムが支持を集めました。2位は長野県・伊那市、3位は長崎県・新上五島町で、「仕事と暮らしを一体で体験する」移住スタイルへの関心の高まりがうかがえます。
また、都道府県部門では長野県が1位を維持し、高知県、石川県が続きました。今回の結果からは、「ヤドカリ(フリーアコモデーション)」や「ジビエハンター」「移住転職」など、関係人口の拡大を背景とした新たな地域との関わり方がトレンドとして浮かび上がっています。