三重県・志摩市、デジタル広報冊子を刷新、移住検討者向けの情報発信を強化
報道発表資料より
三重県・志摩市は、「市勢要覧2026」を2026年4月24日(金)に公開しました。5年ぶりの刷新となる今回は、従来の紙媒体を廃止し、完全デジタル化を実現し、若者や移住検討者に向けた新たな情報発信として、デザインや内容を大幅に見直しました。
この冊子では、真珠養殖発祥の地としての歴史や文化を背景に、「一人ひとりが輝けるまち」をコンセプトに掲げ、市民の多様な生き方や暮らしを紹介。また、雑誌のような構成で、移住者のリアルなストーリーや地域の魅力を親しみやすく紹介しています。さらに、AIを活用した英語版の制作により、海外に向けた情報発信も強化。
デジタルならではの操作性や更新性を活かし、利便性と環境配慮を両立した取り組みとなっています。
詳細:志摩市 市勢要覧2026