JAL、二地域居住推進のため「2地域居住クラブ」の参加者を募集

 JAL、二地域居住推進のため「2地域居住クラブ」の参加者を募集

報道発表資料より

日本航空は、二地域居住を推進する取り組みとして「JAL2地域居住クラブ」2026年度実証実験の参加者募集を開始しました。

北海道・札幌市を拠点に、「移動(航空券)」と「住居」、さらに滞在を支援する「コンシェルジュサービス」を組み合わせたプログラムで、2026年7月から12月まで実施します。2025年度の参加者からは「地域にすぐ馴染めた」「生活基盤が整っていて快適だった」などの声が寄せられ、2026年度はサービス内容をさらに拡充しています。

2026年度は、新たに「JALオンライン」を活用した航空券のセルフ予約を導入。また、月6回コースでは新千歳空港発着便に加え、北海道内路線も利用可能となり、札幌を拠点とした道内周遊にも対応しています。住居は家具・家電付きマンションを用意し、専用コンシェルジュが地域での暮らしをサポートします。

【概要】

  • 名称:「JAL 2地域居住クラブ」2026年度実証実験
  • 実施期間:2026年7月1日(水)~12月31日(木)
  • 募集期間:2026年5月22日(金)~6月7日(日)
  • 募集人数:20組最大40名(1組2名まで)
  • 対象地域:北海道・札幌市
  • 内容:航空券、札幌市内住居、コンシェルジュサービスを提供
  • 応募条件:本会員がJALカード会員であること

詳細:「JAL 2地域居住クラブ」2026年度実証実験

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