和歌山県・みなべ町、「梅収穫ワーケーション」を実施、参加者募集
報道発表資料より
和歌山県・みなべ町は、2026年5月1日(金)から7月9日(木)まで、梅農家での作業を通じて地域や自然とつながる「梅収穫ワーケーション(通称:梅ワー)」を開催しています。
主催する日本ウェルビーイング推進協議会(PCW Japan)は、“頭と心を空にする”ことをテーマにした「真のワーケーション」を提唱。リモートワークをしながら、あるいは仕事を離れて梅収穫に没入することで、自分自身を見つめ直す時間を提供しています。
みなべ町は日本一の梅産地であり、「みなべ・田辺の梅システム」が世界農業遺産に認定された地域です。2022年の開始以来、これまで延べ1260名が参加。2026年は約17軒の梅農家が受け入れをおこなっています。
期間中は、5月の収穫準備、6月の梅収穫、7月の梅干し作業などを体験可能。リモートワークと両立しながら参加できる点も特徴です。この取り組みは、内閣府や総務省、農林水産省などからも評価され、地方創生や一次産業支援の先進事例となっています。
【概要】
- 名称:梅収穫ワーケーション(通称:梅ワー)
- 開催期間:2026年5月1日(金)~7月9日(木)
- 開催場所:和歌山県日高郡みなべ町
- 参加費:無料(交通費・宿泊費・食費は自己負担)
- 参加方法:リモートワーク併用、作業参加のみのどちらも可能
- 対象:7歳以上