京都府・京丹波(きょうたんば)町、関係人口創出のため鮎の先行体験イベントを開催、6/20
報道発表資料より
京都府・京丹波(きょうたんば)町は、町のファンクラブ「CLUB京丹波」会員を対象に、夏季限定イベント「鮎ガーデン」の先行体験イベントを2026年6月20日(土)に開催します。
これは、一般営業開始前日に実施される特別企画で、参加者の意見を今後の運営改善に活かす“共創型イベント”として実施されます。
京丹波町では、観光客として訪れて終わるのではなく、地域外のファンと継続的につながる「関係人口」の創出を推進。2023年に策定したタウンプロモーション方針のもと、観光やふるさと納税施策と連動しながら、町のファンクラブ「CLUB京丹波」を中心に交流を広げています。現在は約1700人が登録しており、地域体験や交流イベントを通じて関係づくりを進めています。
今回のイベントでは、参加者が実際の利用者として鮎ガーデンを体験しながら、施設運営のモニターとしても参加。イベント後にはアンケートを実施し、寄せられた意見や感想をサービス改善に活用するとしています。
会場となる「道の駅 和」は、由良川沿いで鮎料理を楽しめる人気スポットで、「鮎ざんまい」や「鮎つかみ」など夏の名物企画でも知られています。京丹波町は、こうした取り組みを通じて“お客様で終わらない関係”づくりを目指しています。
【概要】
- 名称:CLUB京丹波会員限定「道の駅 和 鮎ガーデン」ファストパスイベント
- 開催日時:2026年6月20日(土)14:30~16:30
- 開催場所:道の駅 和(京都府船井郡京丹波町)
- 内容:鮎ガーデン先行体験、オペレーションモニター参加
- 参加費:4500円
- 募集人数:40名程度
- 募集締切:2026年6月11日(木)
- 対象:CLUB京丹波会員限定