京都府・亀岡市、移住ドキュメンタリー最新作を公開、アパレルから農業へ

 京都府・亀岡市、移住ドキュメンタリー最新作を公開、アパレルから農業へ

報道発表資料より

京都府・亀岡市は、2026年6月27日(土)の「起業の日」に合わせ、同市公式YouTubeチャンネルなどで移住ドキュメンタリーシリーズの最新作を公開しました。

今回の動画では、京都市内から亀岡市への移住者の、アパレル業界から未経験で農業へ転身したストーリーに密着。移住5年目を迎えた現在の暮らしを通じて、「農がある暮らし」の魅力や地域とのつながりを紹介しています。

この移住者はワーキングホリデーでの農業体験をきっかけに就農を決意。亀岡市の支援制度や先輩就農者との交流を活用し、人参やほうれん草、ネギなどを栽培する農業者として新たなキャリアを築いています。動画では、自宅前の畑での収穫や地域マルシェでの販売、住民同士のお裾分けなど、都市の利便性と豊かな自然が共存する亀岡での暮らしを描いています。

同市は、農業スクールや空き家バンク、起業支援窓口などを通じて、移住後の仕事づくりや定住を後押ししています。今後も「農がある暮らしをするなら亀岡市」と選ばれるまちを目指し、移住者への伴走支援を強化していくとのことです。

詳細:京都市内から移住する家族の”リアル”を追ったドキュメンタリー動画

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