和歌山県、高野・山麓エリアの魅力を発信する地域おこし協力隊を募集
報道発表資料より
和歌山県は、世界遺産・高野山を有する「高野・山麓エリア」の魅力を発掘・発信する地域おこし協力隊の募集を開始しました。
今回募集する協力隊は、地域に暮らす人々の日常や移住者の暮らしを取材し、記事や写真、動画などを通じて「住みたくなるまち」の魅力を発信することが主なミッションです。noteなどのWebメディアやInstagram、FacebookなどのSNSを活用し、高野・山麓エリアのリアルな暮らしや地域の魅力を継続的に発信します。
また、移住者と地域住民をつなぐ交流会や勉強会の企画・運営、関係人口の創出を目的としたイベントの開催、都市部での移住相談会やオンラインイベントの企画などにも取り組みます。地域のファンを増やし、移住や定住につながる関係づくりを進める役割が期待されています。
同県は、多様な分野で培った経験や発信力を地域づくりに生かしたい人材を広く募集し、高野・山麓エリアの新たな魅力発信と関係人口の拡大につなげたい考えです。
【概要】
- 名称:和歌山県 高野 地域おこし協力隊
- 募集人数:1名
- 対象:都市部からの移住を検討している人など、情報発信や地域づくりに関心のある人
- 活動エリア:高野・山麓エリア(高野山周辺)
- 契約形態:委託契約
- 報酬:月額26万6000円
- 待遇:活動費の支給(予算の範囲内で活動経費として支出/上限あり)
- 活動日数:年間約192日(目安:月16日程度)
- 募集期間:2026年7月1日(水)~8月24日(月)