新潟県、関係人口創出シンポジウムを開催、7/29
チラシより
新潟県は、地域の担い手となる「関係人口」の創出・拡大をテーマとした「新潟県関係人口創出シンポジウム」を、ハイブリット形式で2026年7月29日(水)に開催します。
人口減少や地域の担い手不足が全国的な課題となるなか、国が創設した「ふるさと住民登録制度」を契機に、地域と継続的に関わる「関係人口」の役割や可能性について考えることを目的としたシンポジウムです。市町村職員や県職員、中間支援組織、地域おこし協力隊、集落支援員のほか、関係人口に関心のある県民などが対象です。
第1部では、法政大学現代福祉学部教授の図司直也氏が「関係人口」をテーマに基調講演をおこない、総務省による「ふるさと住民登録制度」の紹介もあります。また、南魚沼市や長岡市山古志地域、村上市高根地区で地域づくりに取り組む方を迎え、地域との多様な関わり方や今後の展望についてパネルディスカッションを実施します。
第2部では、現地参加者を対象とした意見交換会を開催し、参加者同士が関係人口の創出や地域づくりについて議論を深めます。
【概要】
- 名称:新潟県関係人口創出シンポジウム
- 開催日時:2026年7月29日(水) 第1部 13:00~16:10、第2部 16:20~17:00
- 会場:新潟県庁西回廊2階講堂(第1部はオンライン配信あり)
- 対象:市町村職員、県職員、中間支援組織、地域おこし協力隊、集落支援員、関係人口に関心のある県民など