観光庁、ワーケーションなど「新たな旅のスタイル」定着を目指し、企業と地域をつなぐモデル事業を採択

 観光庁、ワーケーションなど「新たな旅のスタイル」定着を目指し、企業と地域をつなぐモデル事業を採択

観光庁が、ワーケーションやブレジャーなど、「新しい旅のスタイル」普及促進のため、公募していたモデル事業の採択結果を公表しました。

このモデル事業は6月に公募が発表されたもので、ワーケーションの導入を検討する企業と受け入れ地域の関係構築・定着をめざすものです。

採択されたのは、モデル企業として40社、モデル地域として、自治体や観光協会など40団体。観光庁でマッチングをおこない、ワーケーション体験の実施を進める、としています。

詳細:観光庁:「新たな旅のスタイル」企業と地域によるモデル事業公募採択のお知らせ
参照:新たな旅のスタイル促進事業

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