北海道、ワーケーション発信強化のため富士通と協定、PR・検索サイトの充実を図る

 北海道、ワーケーション発信強化のため富士通と協定、PR・検索サイトの充実を図る

北海道型ワーケーション公式ウェブサイトより

北海道は、ワーケーションの道内受け入れ拡大へ発信を強化しています。ワーケーション希望者と市町村との橋渡しに本腰を入れており、11月22日には富士通と連携協定を締結を発表しました。

富士通グループの従業員が、道内でワーケーションを実施するほか、PRにも協力することになります。

北海道は滞在する人に対し、市町村と連携して地域の人材や情報を紹介するといった付加価値を付ける「北海道型ワーケーション」の確立を目指しています。現在は道内64市町村と連携しており、この取り組みを全道に拡大したい考えです。

さらにワーケーション専用サイトも、滞在したい時期や地域、レンタルオフィスの有無など希望する条件を検索できるようにし、サイトを通じて申し込める窓口機能を強化しています。

北海道はワーケーションの2025年度の目標人数を、2020年度の実績である1万3743人から7倍以上の10万人と定めました。

詳細:北海道新聞「道、ワーケーション発信強化、富士通と協定、PRも検索サイト充実」

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