岩手県・釜石市、ワーケーション施設の基本設計者公募で最優秀者を選定、2025年開業に向けて

 岩手県・釜石市、ワーケーション施設の基本設計者公募で最優秀者を選定、2025年開業に向けて

報道発表資料より

岩手県・釜石市のかまいしDMCが、企業向けワーケーション施設の基本設計者を公募し、最優秀者にihrmkを選定しました。

同市は2021年10月に、ワーケーション施設「Nemaru-Port(ねまるポート)」を開設。これまで企業の研修やワーケーションで252名を誘致し、さらに誘致を広げるため、今回の整備計画に至ったとしています。

選定されたihrmkは、「緑、人、地域:あつまり、つながる、ネマルのワッカ(WORK-KA)」と題し、釜石全体に広がるオープン・フィールド・ミュージアムのセンターとして、「人」と「活動」が主役となる建築を提案。2025年の施設開設に向け、基本設計を進めるとしています。

詳細:(岩手県釜石市)地方創生の切り札「企業向けワーケーション」施設基本設計者を公募し、最優秀者を選定しました。

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