富山県、外国人材と地域をつなぐ「多文化地域交流サポーター」を募集
公式サイトより
富山県は、地域住民と企業で働く外国人材をつなぐ「とやま多文化地域交流サポーター(地域おこし協力隊)」を1名募集しています。
外国人住民・労働者が増加する中、言語や文化の違いによる交流不足が課題となっており、地域・企業・外国人材をつなぐ役割が求められています。
主な業務は、モデル企業が実施する地域交流イベントの企画・運営支援や関係者との調整、好事例の発信など。1年目は制度理解や関係構築を中心に活動し、2年目以降は交流施策の企画から実施まで一貫して担います。会計年度任用職員として採用され、安定した雇用環境と社会保険が整備されている点も特徴です。多文化共生の推進に関わりながら、地域づくりとキャリア形成の両立が期待されます。
【概要】
- 名称:とやま多文化地域交流サポーター(地域おこし協力隊)
- 募集人数:1名
- 任用期間:2026年10月1日(木)~2027年3月31日(水)(最長3年延長可)
- 雇用形態:会計年度任用職員(富山県)
- 勤務時間:週35時間(9:00〜17:00/平日中心)
- 報酬:月額21万4606円、6月、12月(年2回)に期末・勤勉手当(ボーナス)の支給あり
- 待遇:家賃上限月額 2万8000 円補助、活動に必要な経費等は予算の範囲内で支給
- 主な業務:地域交流イベント支援、関係者調整、情報発信、好事例展開など
- 勤務地:富山県庁(県内各地で活動あり)
- 応募締切:2026年6月30日(火)