広島県・北広島町、伝統芸能を活用した関係人口拡大プロモーションを開始

 広島県・北広島町、伝統芸能を活用した関係人口拡大プロモーションを開始

報道発表資料より

広島県・北広島町は、伝統芸能を活用した関係人口の拡大を目的に、地域に受け継がれてきた「神楽」と「花田植」を軸に、地域外の人々との継続的なつながりづくりを目指す取り組みを開始しました。

同町は、日本一に輝いた米を生み出す米どころとして知られ、地域では稲作文化とともに伝統芸能が受け継がれてきました。初夏に豊作を祈願しておこなわれる「花田植」と、秋の実りに感謝して奉納される「神楽」は、地域の誇りでもあります。

ユネスコ無形文化遺産にも登録されている「壬生の花田植」では、伝統芸能や北広島町の特産品を楽しめるバスツアーを新たに企画。2026年6月7日(日)に開催の「壬生の花田植バスツアー」は、初めて先着40名限定の予約席付き観覧を実施します。

また、町では若者による祭り運営への参加も推進。町内外から、壬生の花田植や神楽競演大会の企画・運営に関わる学生ボランティアを募集し、「観光」だけでなく、地域と継続的に関わる“関係人口”づくりにも力を入れています。

さらに、プロモーションのメインビジュアルには、北広島町出身で漫画「クローバー」「ヒマワリ」で知られる漫画家の平川哲弘氏による描き下ろしイラストを採用。若い世代にも地域文化への関心を広げていく狙いです。

【概要】

  • 名称:北広島町 伝統芸能プロモーション
  • 主な内容:神楽・花田植を活用した観光・関係人口拡大施策
  • 壬生の花田植 開催日程:2026年6月7日(日)
  • 内容:ユネスコ無形文化遺産「壬生の花田植」、予約席付きバスツアー、特産品販売など
  • バスツアー料金:大人9000円/子ども6300円(税込)
  • 募集:祭り運営に参加する学生・若者ボランティア

詳細:北広島町 伝統芸能プロモーション

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