福島県12市町村、移住支援金や新たな家賃補助制度を開始、移住・定住を促進

 福島県12市町村、移住支援金や新たな家賃補助制度を開始、移住・定住を促進

報道発表資料より

ふくしま12市町村移住支援センターは、2026年度の「福島県12市町村移住支援金」の受付を開始しました。

東京電力福島第一原子力発電所事故の避難指示対象となった12市町村への移住・定住を促進する取り組みで、新たに家賃補助金や空き家改修等補助金制度もスタートしています。

移住支援金は、県外から移住する世帯に最大200万円、単身者に最大120万円を支給。さらに、18歳未満の子供を帯同する場合は1人あたり100万円が加算されます。また、医療・介護・福祉分野で対象職種に就業する場合は、追加で120万円を支給します。

加えて、2026年度から新設された家賃補助金では、条件を満たした移住者に対し、月額最大4万円を最長36か月支給。空き家の改修や片付け費用を補助する制度も始まりました。

さらに、県外から移住して起業する人向けには「起業支援金」も募集。対象経費の一部を最大400万円を補助します。申請書類作成や事業計画のブラッシュアップ支援もおこなっています。

【概要】

  • 名称:2026年度福島県12市町村移住支援金、福島県12市町村家賃補助金・空き家改修等補助金、2026年度福島県12市町村起業支援金
  • 対象地域:福島12市町村(田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村)
  • 移住支援金:
    • 世帯 最大200万円
    • 単身 最大120万円
    • 子供1人あたり最大100万円加算
  • 医療・介護・福祉分野就業者:追加120万円
  • 家賃補助金:月額最大4万円を最長36か月支給
  • 空き家改修等補助金:改修・片付け費用を補助
  • 起業支援金:対象経費の3/4、最大400万円
  • 移住支援金申請締切:2027年1月29日(金)

詳細:2026年度福島県12市町村移住支援金福島県12市町村家賃補助金・空き家改修等補助金2026年度福島県12市町村起業支援金

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