ゲーム感覚で地域とつながるプラットフォーム公開、ユーザーが地域の魅力を発信

 ゲーム感覚で地域とつながるプラットフォーム公開、ユーザーが地域の魅力を発信

報道発表資料より

課題解決ゲーム事業を展開するDigital Entertainment Asset(DEA)は、地域との新たな関わりを生み出す関係人口プラットフォーム「ご当地ひみつエージェント(GLOCAL AGENTS)」のベータ版を2026年6月1日(月)に公開しました。

自治体や企業が発行する“地域ミッション”に、ユーザーがゲーム感覚で参加できるウェブアプリで、地域の魅力発信や関係人口の創出を目指します。

同プラットフォームを通して、ユーザーは全国各地の「ひみつエージェント」となり、クイズやSNS投稿、写真投稿、地域学習などのミッションに挑戦。地域を訪れていなくてもスマートフォンやPCから参加でき、食・文化・歴史・自然などへの理解を深めながら、継続的に地域と関わるきっかけを得られるとしています。

自治体にとっては、観光誘客やふるさと納税、移住・定住促進につながる関係人口施策として活用できるほか、企業向けにはCSRや地域貢献型マーケティングの場としての活用も想定されています。

同社は現在、総務省が推進する「ふるさと住民登録制度」との連携も視野に、複数自治体と協議を進行中。ゲーム参加実績をもとに「ふるさと住民」登録へ誘導する仕組みや、登録者限定ミッションなどの展開を検討しています。

2025年に行われた実証実験では、函館市、新潟市、沼津市など3自治体と13企業、8カ国150人が参加し、8629件のミッションを達成。参加者の9割以上が「地域を訪れたい」と回答するなど、地域への関心喚起につながる成果が得られたとしています。

詳細:ご当地ひみつエージェント(GLOCAL AGENTS)

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