奈良県・奈良市、「移住×起業」実践プログラムの参加者を募集

 奈良県・奈良市、「移住×起業」実践プログラムの参加者を募集

報道発表資料より

奈良県・奈良市は、地域企業の新規事業に挑戦しながら、奈良での暮らしや働き方を体験できる実践型プログラム「ならわい」の参加者を募集しています。

このプログラムは、現在の住まいを維持したまま、奈良市と行き来しながら活動する“移住×起業”型プロジェクトで、関係人口の創出や将来的な移住促進を目的としています。

プログラム期間は2026年9月から12月までの約4か月間。参加者はチームを組み、奈良テレビ、巽繊維工業所、奈良クラブの3社が抱えるリアルな課題や新規事業開発に取り組みます。現地とオンラインを組み合わせた形式で進行し、地域の起業家によるトークセッションや、地域プレイヤーとの交流機会もあります。

過去4年間で36人が参加し、8人が同市へ移住、1人が新たな拠点を開設するなど、地域との継続的な関係づくりにつながっています。

オンライン説明会を6月18日(木)、29日(月)、7月1日(水)に開催するほか、6月22日(月)には東京で連動イベントも開催予定です。

【概要】

  • 名称:ならわい2026
  • 実施期間:2026年9月〜12月
  • 募集締切:2026年7月20日(月)
  • 対象:原則奈良県外在住者
  • 定員:9名(3チーム制)
  • 参加費:2万円(税込)

詳細:ならわい2026

関連記事