福井県、地域おこし協力隊を過去最大規模で15企画・17名を募集
報道発表資料より
福井県は、地域課題の解決や地域活性化を担う「地域おこし協力隊」を過去最大規模となる15企画で17名一斉募集しています。SDGs、ウェルビーイング、女性活躍、公共交通、農業、林業、文化財、アウトドアなど幅広い分野で専門人材を求め、単なる移住促進ではなく、地域課題を“仕事”として担う新しい形の募集です。
同県が委嘱する地域おこし協力隊は、2026年5月1日時点で33名が活動中で、都道府県委嘱型としては全国最多。今回の募集では、都市部で培った経験やスキルを地域で活かせる人材を募集し、多くの企画で副業・兼業も可能です。
募集職種は、県政魅力発信コーディネーター、SDGsコーディネーター、地域鉄道魅力向上コーディネーター、ふくい農のスタート協力隊、アウトドア体験推進コーディネーターなど。
また、東京・有楽町のふるさと回帰支援センターで、2026年6月13日(土)に募集説明会を開催。現役隊員や担当者から活動内容や暮らしについて直接話を聞くことができます。