山口県、関係人口の創出・拡大を目的にオンライン交流イベントを開催、3/18
公式サイトより
関係人口の創出・拡大を目的として、「第2のふるさとづくり」の取り組みを進める山口県が、「山口つながる案内所」で実施した4つのプログラムの活動報告と、関係人口の専門家によるゲストトークを行うオンライン交流会を2026年3月18日(水)に開催します。
当日は、ローカルジャーナリストで島根県立大学地域政策学部准教授の田中輝美氏が「第2のふるさとをつなぐ取り組み」をテーマに講演。また、実施団体による活動報告として、梨園再生、ぶどう畑とレストランを活用した地域づくり、日本酒づくりの環境保全、名水を活用した米づくりなど、県内4地域で行われている取り組みが紹介します。
同県は、こうした取り組みを通じて、地域との多様な関わり方を広げ、関係人口の拡大と地域の活性化を目指しています。
【概要】
- 名称:山口つながる案内所「第2のふるさとづくりプログラム」報告交流会」
- 開催日時:2026年3月18日(水)18:30~20:45(交流会含む)
- 開催方法:オンライン(Zoom)
- 主催:「住んでみぃね!ぶちええ山口」県民会議
- 対象:山口つながる案内所会員、地域団体、市町職員、地域おこし協力隊など
- 定員:100名
- 参加費:無料(事前申込制)
- 申込期限:2026年3月16日(月)