京都府・亀岡市、関係人口の創出のため、ふるさと住民登録制度を開始

 京都府・亀岡市、関係人口の創出のため、ふるさと住民登録制度を開始

報道発表資料より

京都府・亀岡市は、市外在住者でも亀岡市と継続的に関わる人を登録する「亀岡市ふるさと住民登録制度」を2026年3月9日(月)から開始しました。

居住地以外の地域と多様に関わる「関係人口」を可視化し、地域とのつながりを深めることで、将来的な地域の担い手づくりや地域経済の活性化につなげることを目的としています。

登録受付は同日から特設サイトで始まり、登録者には市内対象店舗で利用できる最大1500円分のウェルカムクーポンのほか、特産品が当たるスタンプラリーへの参加、メールマガジンによる地域情報の配信、交流イベントへの招待などの特典が用意されています。

制度開始に合わせておこなわれたお披露目式では、京都・かめおか観光PR大使で元宝塚歌劇団の彩羽真矢さんが「亀岡市ふるさと住民第1号」に認定され、制度アンバサダーに就任。彩羽さんは今後、制度のPR活動を行う予定です。

また、2026年3月14日(土)にはサンガスタジアムbyKYOCERAで開催される京都サンガF.C.のホームゲームに合わせ、スタジアム前広場で登録の呼びかけがおこなわれます。

同市は京都市中心部からJR快速で約20分の距離に位置し、自然環境や農産物、観光資源に恵まれた地域です。2026年9月からは「第43回全国都市緑化フェアin京都丹波」の開催も予定されており、今後さらなる地域の魅力発信が期待されています。

詳細:京都府・亀岡市ふるさと住民登録制度

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