静岡県、二地域居住促進のため東伊豆町で実証事業を開始
公式サイトより
静岡県は、二地域居住(二拠点生活)を促進するため、2026年3月31日(火)より東伊豆町をフィールドとした実証事業を開始しました。この事業では、首都圏(渋谷)および町内での情報発信を通じて、二地域居住者の仕事機会や交流機会の創出を図るとともに、受け入れ環境の整備を進めます。
また、県が認定する二地域居住者を対象に、交通費や宿泊費の負担軽減策を実施し、その効果を検証することで、持続的な支援体制の構築と人材の好循環の実現を目指します。事業は、東急不動産、ReINN、JR東海、micro development、東伊豆町と連携したコンソーシアム体制でおこないます。
【概要】
- 名称:静岡県、二地域居住(二拠点生活)推進に係る実証事業
- 開始日:2026年3月31日(火)
- 実施地域:静岡県東伊豆町
- 目的:二地域居住者の創出と受け入れ環境の整備、持続的な支援体制の構築
- 主な内容:
- 交通費(移動費)の負担軽減(JR東海)
- 宿泊費の負担軽減(県・宿泊事業者)
- 住居手続きの一括サポート(ReINN)
- 二地域居住者認定制度の運用(県・東伊豆町)
- 首都圏向け情報発信・体験イベントの実施(東急不動産ほか)