JR西日本、JAL・ANAと連携強化協定を締結、移動体験の共創エコシステムを推進

 JR西日本、JAL・ANAと連携強化協定を締結、移動体験の共創エコシステムを推進

報道発表資料より

西日本旅客鉄道は、日本航空、および全日本空輸と、「西日本エリアの社会課題解決に向けた連携強化」に関する協定を締結しました。

鉄道と航空の強みを融合した「移動体験の共創エコシステム」を軸に、下記3つの領域で価値創出を目指すものです。

  • 鉄道と航空のシームレスな予約による、「顧客体験価値の向上」
  • 広域観光ルートの構築による、インバウンドを中心とした「交流人口の拡大」
  • 二地域居住の推進による、「関係人口の拡大」

具体的には、2030年代を目途に鉄道と航空の予約・決済をシームレス化し、利便性の向上を図るほか、国際線・国内線・鉄道を組み合わせた広域観光ルートの構築により、インバウンド誘客の促進とオーバーツーリズムの分散を推進します。また、マイルやポイントを活用した二地域居住プログラムの拡充により、移動コストを軽減し、新たなライフスタイルの普及と関係人口の創出につなげます。

人口減少が進む中、両社は連携を通じて戦略的な人流創出を図り、西日本エリアにおける持続可能な地域経済の活性化と社会課題の解決を目指します。

詳細:西日本エリアの社会課題解決に向けた連携強化 西日本旅客鉄道と日本航空西日本旅客鉄道と日本空輸

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