富山県、「寿司」を軸に地域ブランディング、地域おこし協力隊を2名募集
公式サイトより
富山県は、「寿司」を軸に地域ブランディングを推進するため、地域おこし協力隊を2名募集しています。
2026年3月に開校した北陸初の寿司職人養成校「北陸すしアカデミー」を拠点に、現場体験や取材を通じて富山の魅力を発信し、新たな人の流れを創出する役割です。
1年目は養成校での体験やSNS・記事発信を中心に活動し、2年目以降は受講者増加に向けた企画提案や地域連携を本格化。動画制作や記事作成スキルを活かし、主に20〜30代に向けて「寿司といえば富山」の認知拡大を目指します。副業も可能で、柔軟な働き方ができる点も特徴です。
【概要】
- 名称:富山県地域おこし協力隊(寿司ブランディング推進)
- 募集人数:2名(動画制作/記事制作 各1名)
- 雇用形態:富山県と業務委託契約を締結
- 委嘱開始:委嘱日(2026年10月予定)から2027年3月31日(水)まで (最長3年)
- 勤務時間:週38時間45分を目安
- 報酬:月額29万円+活動費支給
- 待遇:家賃上限月額 2万8000 円補助、活動に必要な経費等は予算の範囲内で支給
- 活動内容:寿司職人養成校体験、SNS発信、取材・記事制作、企画提案など
- 活動場所:富山県内全域(在宅可/週1回県庁打合せあり)
- 応募締切:2026年6月30日(火)