福島県・喜多方市、農家暮らしを体験できるワーキング・ホリデーの参加者を6月から募集

 福島県・喜多方市、農家暮らしを体験できるワーキング・ホリデーの参加者を6月から募集

公式サイトより

福島県・喜多方市は、農村地域での暮らしや農業体験を通じて地域への理解を深める「喜多方ワーキング・ホリデー」を2026年度も実施します。

申込受付は2026年6月より開始予定で、農業や地方暮らしに関心のある大学生などを対象に参加者を募集します。

「喜多方ワーキング・ホリデー」は、農家に滞在しながら農作業を手伝い、実際の農村生活を体験するプログラムです。単なる観光ではなく、参加者が“農家の一員”として暮らしを体験することを重視しており、地域との交流や農業理解を深める機会として実施されています。

体験期間は2泊3日以上1週間以内。参加者は希望する農業体験を選び、受入農家との調整を経て実施されます。体験できる農作物には、水稲やアスパラガス、トマト、きゅうり、柿などがあり、喜多方ならではの農業に触れることができます。

受入農家が滞在中の宿泊場所と食事、農作業に関する費用を負担し、参加者は現地までの交通費や保険料などを負担。農作業に適した服装や健康保険証などの準備が必要です。

また、市では参加者に対し、SNSなどを通じた喜多方の魅力発信も呼びかけています。都市部在住者の参加を歓迎しており、地方での暮らしや農業に興味のある若者に向けた体験型プログラムとなっています。

【概要】

  • 名称:2026年度 喜多方ワーキング・ホリデー
  • 申込受付開始:2026年6月予定
  • 開催場所:福島県・喜多方市内の受入農家
  • 対象:喜多方市外在住の大学生等(農業・農村地域に関心がある人)
  • 滞在期間:2泊3日〜1週間以内
  • 内容:農作業体験、農家滞在、地域交流など
  • 主な体験作物:水稲、アスパラガス、トマト、きゅうり、柿など
  • 参加者負担:交通費、保険料など
  • 受入農家負担:宿泊場所、食事、農作業経費

詳細:2026年度 喜多方ワーキング・ホリデー

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