京都府・亀岡市、ご当地ギフトがあたる「ふるさと住民」限定デジタルスタンプラリー開催、6/14まで
報道発表資料より
京都府・亀岡市は、「亀岡市ふるさと住民登録制度」の登録者限定企画として、「ふるさと亀岡を巡るデジタルスタンプラリー」を2026年4月25日(土)~2026年6月14日(日)まで開催しています。
同企画は、登録無料の「ふるさと住民」を対象に、市内15カ所の観光スポットや公共施設をデジタルスタンプラリーとして巡り、抽選で同市にちなんだギフトなどがあたるもの。
亀岡市ふるさと住民登録制度は、居住地以外の地域と継続的につながる「関係人口」の創出を目的に、亀岡市が国に先駆けて2026年3月より導入したもの。開始から約1カ月半で登録者数が1000人を突破したことを記念し、地域を実際に訪れて魅力を体感してもらう企画として実施しています。
参加者は、スマートフォンアプリを利用し、出雲大神宮や湯の花温泉など市内15カ所に設置されたチェックポイントでGPS機能を使ってスタンプを取得。スタンプ数に応じて、亀岡牛焼肉セットや京都サンガF.C.選手サイン入りグッズ、湯の花温泉宿泊券、保津川下り乗船券などの賞品に応募できます。
同市では今後も、メールマガジン配信や交流イベントなどを通じて、継続的に地域と関わる「第二のふるさと」としての関係づくりを進めていく方針です。
【概要】
- 名称:ふるさと亀岡を巡るデジタルスタンプラリー
- 開催期間:2026年4月25日(土)~2026年6月14日(日)
- 対象:亀岡市外在住の「亀岡市ふるさと住民」登録者
- 参加費:無料