宮城県、「ふるさと住民登録制度」の説明会を宮城県・仙台で開催、6/12
宮城県・仙台市
宮城県は、総務省が2026年度中の創設を予定している「ふるさと住民登録制度」に関する説明会を、2026年6月12日(金)に宮城県・仙台市で開催します。
宮城県が同制度のモデル事業に採択されたことを受け、制度概要やモデル事業の進捗、関係人口施策の先行事例などを共有し、地域との多様な関わり方への理解促進と機運醸成を図ることが目的です。
当日は、総務省をはじめ、モデル事業委託事業者のカヤック、伴走パートナーのフィッシャーマン・ジャパン、連携事業者のJR東日本などが参加。宮城県での具体的な取り組み内容や、関係人口創出に向けた事例紹介、有識者対談などがおこなわれます。
「ふるさと住民登録制度」は、地域に継続的に関わる“関係人口”を可視化し、地域活性化や担い手確保につなげる新制度。個人が関心のある自治体をアプリで登録することで、情報提供や地域活動支援などのサービスを受けられる仕組みが想定されています。説明会の内容は全国自治体向けにも同時配信される予定です。
【概要】
・名称:ふるさと住民登録制度に係る宮城県説明会
・開催日時:2026年6月12日(金)13:15~15:30
・会場:仙台商工会議所 7階大会議室(宮城県仙台市青葉区本町2-16-12)