福島県、首都圏からの移住相談拠点ふくしま12市町村移住支援センター を東京・田町に開設

 福島県、首都圏からの移住相談拠点ふくしま12市町村移住支援センター を東京・田町に開設

公式サイトより

福島イノベーション・コースト構想推進機構が運営する「ふくしま12市町村移住支援センター」は、首都圏から福島県内12市町村への移住促進を目的とした新たな相談拠点「東京サテライト」を東京都港区・田町に2026年7月10日(金)に開設します。

同センターは、東京電力福島第一原子力発電所事故の避難対象となった12市町村への移住・定住を支援するため2021年に設立。移住者数は2021年度の436人から年々増加し、2025年度には975人となり、移住への関心が高まっています。

新たに開設される東京サテライトは、首都圏の移住希望者を対象に個別相談をおこなうほか、企業や大学、関係団体との連携を進め、12市町村の魅力や仕事、暮らしに関する情報発信を強化します。県内移住者の約半数が首都圏出身であることから、移住検討者との接点を首都圏に設けることで、さらなる移住促進を目指しています。

7月10日(金)には、先輩移住者によるパネルディスカッションや、震災後に生まれた特産品を紹介・販売するマルシェを開催。翌7月11日(土)には、移住者の体験談や支援制度を紹介する移住セミナーも開催し、個別相談や交流会も実施します。

詳細:ふくしま12市町村移住支援センター 東京サテライト

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