札幌市役所は、外国人観光客受入環境整備状況調査業務に係る企画提案を公募しています。
本業務は、札幌市の観光客の受入環境整備の状況を調査するとともに、観光事業者などの意識や札幌市民の考えを把握し、今後の整備に向けた取り組みの方向性を明らかにするものです。
札幌市では、2025年度の観光客数が過去最多の約1,605万人、総観光消費額が約7,617億円となり、観光業は重要な産業の一つとなっています。特に、外国人宿泊者数は約249万人で、前年比14.1%増と大きく伸びています。今後も観光客の満足度向上や市内周遊の促進を通じて、観光客数や観光消費額のさらなる増加を目指すため、効率的・効果的な受入環境の整備が求められています。
一方、受入環境の整備は、観光客の利便性向上だけでなく、「第2次札幌市観光まちづくりプラン」が掲げる、市民が誇りに思う魅力あふれる暮らしやすいまちづくりの基盤にもなります。そのため、本業務では観光の発展が市民の誇りや満足度の向上にもつながるよう、観光事業者と市民双方の視点を踏まえ、今後の受入環境整備の方向性を検討します。
委託業務の内容は、以下の通りです。
(1)市内観光事業者への調査
(2)札幌市民向け調査
(3)報告書の作成・提出
委託期間は、契約締結の日から2027年3月31日まで。
※この情報は、当該組織の公募内容に基づき、生成AIを活用してトラベルボイスが編集しました。詳細は以下の公募掲載URLをご覧ください。
詳細情報
- 締切
- 2026年10月13日(火)
- 公募金額
- 800万円(税込)
- 公募掲載URL
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https://www.city.sapporo.jp/keizai/kanko/news2/ukeirekankyotyosa.html
※上記の公募ページは、公募期間終了後、当該組織によって削除されることがあります。



