札幌市役所は、観光客向けマナー啓発等推進業務の委託先を公募しています。
本業務は、札幌市の観光需要が回復・拡大する一方で、観光客の集中による混雑やマナー違反などが市民生活に影響している状況を踏まえ、観光客の誘客と市民生活の質の両立を図るものです。
2025年度の来札観光客数は約1,604万7,000人、総観光消費額は約7,617億円と過去最高を記録し、外国人観光客も前年同時期比14.1%増加しています。一方、市のアンケートでは、観光客の増加を「良い影響の方が大きい」とする割合が2022年度の63.0%から2025年度には32.5%に低下しており、観光と市民生活の両立が課題となっています。
こうした課題に対応するため、観光客へのマナー啓発をおこなうとともに、手荷物を持たずに観光できる「手ぶら観光」の情報発信を実施し、快適な観光環境の整備につなげます。
委託業務の内容は、以下の通りです。
(1)動画の作成及び放映
(2)広告用ポスターの作
(3)チラシの作成
(4)業務報告等
委託期間は、契約締結日から2027年3月31日まで。
※この情報は、当該組織の公募内容に基づき、生成AIを活用してトラベルボイスが編集しました。詳細は以下の公募掲載URLをご覧ください。
詳細情報
- 締切
- 2026年10月19日(月)
- 公募金額
- 4,653,000円(税込)
- 公募掲載URL
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https://www.city.sapporo.jp/keizai/kanko/jigyousya/r8manners.html
※上記の公募ページは、公募期間終了後、当該組織によって削除されることがあります。



