成田空港、2015年冬ダイヤ国際線は開港以来の過去最高に、就航都市もさらに拡大

成田空港は、2015年冬ダイヤのスケジュールを発表した。それによると、総発着数は4,366回/週、国際線旅客便発着回数は2,950回/週、就航都市は123都市(国内17都市、海外106都市)となり、いずれも開港以来過去最高となった。

国際線旅客便では、中国国際航空の天津線(5月15日から)、カンタス航空のブリスベン線(8月1日から)、中国南方航空の鄭州線(8月25日から)、ANAのブリュッセル線(10月25日から)、中国南方航空の長沙線(10月26日から)、ハルビン線・武漢線(10月27日から)が新規開設したことで、2014年冬ダイヤとの比較で112回/週増加した。

今後さらに、ジェットスター・ジャパンの台北線(11月27日から)、JALのダラス・フォートワース線(11月30日から)、LOTポーランド航空のワルシャワ線(2016年1月14日)の新規就航が予定されている。

一方、国内線旅客便は7社による運航で896回/週となり、2014年冬ダイヤとの比較で2回/週増となった。

海外就航都市は、来年1月にLOTポーランド航空がワルシャワに就航することで107都市にさらに拡大。定期乗り入れ航空会社数も、2015年冬ダイヤ当初時の87社から88社に増加する。


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