一般社団法人中海・宍道湖・大山圏域観光局は、中海・宍道湖・大山圏域観光データ構築EBPM事業の委託先を公募しています。選定は、公募型プロポーザル方式を実施します。
本業務は、島根県・鳥取県にまたがる中海・宍道湖・大山圏域を対象に、圏域外からの来訪者を各地域の観光拠点へ円滑に誘導し、周遊を促進することで、宿泊客数の増加や観光消費額の最大化につなげるものです。
そのため、既に取得している観光関連データを単に保管・共有するだけでなく、必要なデータを追加で収集・補完し、圏域内の情報を一元的に可視化・分析できる環境を整備します。
さらに、データ分析を通じて、本圏域として優先的に取り組むべき観光課題や有効な施策を客観的に判断できる「観光EBPM基盤」を構築し、データや科学的根拠に基づいた観光施策の企画・実施・評価につなげます。
委託業務の内容は、以下の通りです。
(1)当観光局の現状把握・課題整理
(2)データマネジメントの設計および整備方針策定
(3)3か年ロードマップの策定
委託期間は、契約締結日から2027年3月31日まで。
※この情報は、当該組織の公募内容に基づき、生成AIを活用してトラベルボイスが編集しました。詳細は以下の公募掲載URLをご覧ください。
詳細情報
- 締切
- 2026年08月21日(金)
- 公募金額
- 1500万円(税込)
- 公募掲載URL
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https://www.sanin-mannaka.jp/news/#post_33
※上記の公募ページは、公募期間終了後、当該組織によって削除されることがあります。



