SQUEEZE(スクイーズ)は、アパートメントホテル「Minn 両国」を2026年12月に東京都墨田区に開業する。不動産の取得や資金調達、投資スキームの組成などを手がけるRS Investment Managementと2026年8月に締結した包括業務提携に基づく新たなプロジェクトとして開発。SQUEEZEにとして墨田区初の運営拠点となる。
「Minn 両国」は、全24室で全室6~8人の対応が可能。最大収容人数は172人。RS Investment Managementが担う不動産投資の仕組みづくりや資産運用機能(リアル)と、SQUEEZEが自社開発した次世代オペレーションプラットフォーム「suitebook」を通じて提供するホテル運営・AX(テック)を組み合わせた「リアル×テック」の協業モデルを具現化していく。
SQUEEZEとRS Investment Managementは、これまで「Minn 日本橋水天宮前」や「Minn 河原町五条リバーサイド」などのホテルプロジェクトで協業。今後も、継続的なホテルプロジェクトの創出に向けた連携を強化していく。




