今年も「さっぽろ雪まつり」、制作の様子はネットで公開、コンクールには世界12か国から参加

今年も冬の札幌の一大イベント「さっぽろ雪まつり」が、2018年2月5日~12日(一部2月1日~)に開催される。高さ15メートルもの大雪氷像やオリジナリティあふれる氷像、雪で遊べるアトラクションなど、様々な形で札幌の雪を感じられる雪と氷の祭典だ。1950年の第1回から今年で69回目を迎え、現在は「大通会場」「つどーむ会場」「すすきの会場」の3会場で開催。期間中は、国内外から約200万人が訪れる大型イベントになっている。

今年は3会場あわせ、雪氷像は203基が登場。このうち、高さ15メートルもの大雪像が5基、大氷像は2基制作される。また、「国際雪像コンクール」には、北海道と同じ北国のフィンランドから、常夏のハワイ、インドネシアなど、世界各地から12か国地域が参加する。

このほか、つどーむ会場では100メートルのチューブスライダーやスノーランドなど、雪で遊べるアトラクションを設置。また、市民雪像を対象にした人気コンテストも行なう。

なお、公式ホームページでは大雪像の制作の様子を日々、写真で公開する。その他、詳細は下記の公式ホームページへ。

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