ハワイ、7月の日本人渡航者数は2.9%減、23カ月連続増でストップ

ハワイ州産業経済開発観光局(DBEDT)によると、2013年7月の日本人渡航者数は前年比2.9%減の12万8363人となり、23カ月連続のプラス推移からマイナスに転じた。平均滞在日数は0.2%減の6.16日でほぼ前年並みだが、1人1日あたりの消費金額は16.5%減の250.1米ドルとなっており、円安の影響が見て取れる。

島別では、主要のオアフ島が3.0%減の12万2093人だが、隣島で数の多いハワイ島は前年とほぼ同じ1万9229人、マウイ島は11.9%増の6117人で、目的志向の強い隣島は円安の影響は少ないようだ。また、目的別ではハネムーンが11.5%減の1万6206人と減少したものの、挙式は10.8%増の5629人と増えており、ハワイ挙式の強い需要が感じられる。



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