デルタ航空、円安影響で太平洋路線が低調 -2013年8月実績

デルタ航空(DL)は、2013年8月の輸送および財務実績を発表した。それによると、8月の旅客単位収益(PRASM)は、米国内路線、大西洋路線および中南米路線が好調に推移したことにより、前年同月比で4.0%増加。一方、太平洋路線は引き続き円安の影響を受け、全体のPRASMを1.5ポイント押し下げる結果となった。幹線の運航の完了・達成率は99.9%、定時到着率は85%。日本発着路線を含む太平洋路線の有償旅客マイルは前年同月比1%減、座席利用率は同0.2ポイント減の88.4%となった。



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