日本政府観光局、新組織「ラグビー・オリパラ戦略推進室」を開設、大規模スポーツ大会で日本のブランド力向上へ

日本政府観光局(JNTO)は2018年2月20日付で、「ラグビーワールドカップ2019 日本大会・2020 年オリンピック・パラリンピック東京大会観光戦略推進室(略称:ラグビー・オリパラ戦略推進室)」を設置した。

大規模スポーツ大会の国内開催を控え、観光地としての日本のブランド力向上を目指すもの。さらに、大会開催後のレガシー構築も視野に、地方誘客の促進やインバウンド消費拡大につなげる考え。

推進室はJNTO組織全体を挙げて推進するため、理事長・総括理事直轄部門に位置付け。推進室内は「戦略・連携チーム」「海外メディアチーム」の2チーム体制で遂行。主な業務としては、両大会に向けた事業の推進、国や地方自治体、民間企業などの協力・連携体制の構築、国内外のメディア対応をおこなう。

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