ナビタイム、店舗・施設ごとの訪日客の動向を分析する新サービス、前日分まで集計、周遊分析も

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ナビタイムジャパンは、地図上で登録した任意の範囲(地点)で、訪日外国人観光客の滞在状況や周遊動向を分析できる法人向けWeb分析サービス「インバウンドプロファイラー・フォーカス」の提供を開始した。

このサービスは、訪日外国人観光客向けナビゲーションアプリ「Japan Travel by NAVITIME」から利用者の同意を得て取得したインバウンドGPSデータと属性アンケートをもとに提供される。

店舗や施設、観光地など分析したい地点について、訪日外国人の来訪者数や国・地域の構成、時間帯や季節ごとの変化を継続して把握することが可能。さらに、オプション機能として、複数地点を組み合わせた来訪の分析、来訪者の前後の滞在エリアや日単位の旅程の分析も提供する。

データは前日分まで集計できるため、イベントやキャンペーンの翌日から来訪の変化を確認し、会期中や次の施策にすぐ反映することができる。また、分析期間は2023年以降、最長1年間を自由に指定できる。

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