フィンエアー、2013年夏期に欧州路線を大幅増便、新規路線も

フィンエアー/フィンランド航空(AY)は2013年3月31日から10月26日の夏期スケジュール中、ヨーロッパ路線を拡充する。特にスペイン路線の増便が多く、マラガ線とマドリッド線は1日1便に、バルセロナ線は週10便に増やすほか、ピーク期間にはさらに増便。バルセロナ線は6月27日~9月22日まで1日2便に、マドリッド線は6月14日~7月30日まで最大週10便とする。

そのほか、クラクフ線、ドブロブニク、リュブリアナ線は前年の2倍となる週4便で運航。サンクトペテルブルグ線はフライビーフフィンランドで1日2便運航し、フィンエアーの長距離線、国内線とのアクセスも便利だという。

また、6月にはスペインのパルママジョルカ(6月5日~)、イスラエルのテルアビブ、トルコのアンタルヤ(両都市とも6月7日~)に新規路線を開設。それぞれ週2便で運航する。

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