エミレーツ、2013年上半期のグループ純利益は4%増

エミレーツ・グループの2013年上半期決算(2013年4月1日~9月30日)は、収入額が前年比13%増の423億AEDディルハム(約115億米ドル)となり、純利益は4%増の22億AEDディルハム(約6億米ドル)となった。

このうち、航空部門であるエミレーツ航空の収入額は12%増の398億ディルハム(約108億米ドル)で、純利益は2%増の17億AEDディルハム(約4億7500米ドル)。当期は有効座席キロは16.9%増と供給量を増やし、有償旅客キロも16.1%増と順調に増加した。搭乗率は0.5ポイント減の79.2%とわずかに前年を下回ったが、旅客数は15%増の2150万人と大幅に増加した。ネットワークも77ヶ国137都市に拡大しており、2013年4月1日以降は羽田、ストックホルムなど5都市に新規就航。下期にはカブール、台北など4都市への就航を予定している。


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