インバウンド向け洗濯代行がスタート、Uber Eats配達員が集荷、即日対応も、AIカメラで洗濯物を自動計測

インバウンド向け生活支援などを手がけるmile社はこのほど、Uber Eatsのネットワークを活用した洗濯代行サービス「Wash on Go(ウォッシュ・オン・ゴー)」の提供を開始した。スマートフォンから注文、決済、進捗確認まで完結し、Uber Eats配達パートナーが宿泊先で洗濯物の集荷・配達をおこなう。即日対応もおこない、長期滞在する訪日外国人客の「洗濯の手間と時間」を削減して旅行体験の向上を図る。

専用ウェブアプリにはAIカメラ機能を搭載し、洗濯物をカメラにかざすだけで分量を自動推定。計量の手間を省き、スムーズな会計を実現した。アプリは日本語と英語に対応する。料金は、標準的な旅行カバンに入る分量(約6キロ/大人4日分に相当)で6980円などと設定している。

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