Uber Japan、長野県白馬村で日本版ライドシェア、冬季限定でウィンタースポーツ客に対応

Uber Japan(ウーバー)は、長野県白馬村全域でアプリ「Uber」を通じて日本版ライドシェア車両を呼べるサービスを開始した。2026年3月31日までの期間限定で実施し、冬季に急増する観光・移動需要に対応する。

このサービスでは、白馬村で貸切バス・観光バス事業などを展開する「白馬交通」の契約ドライバーが運転する車両を、Uberアプリで配車できるようになる。

また、Matsumoto BMWがUber向けに特別ラッピングを施したBMW車両を提供。複数のスキー板やスノーボードを積載可能なラックを搭載し、スタッドレスタイヤも装着、ウィンタースポーツ目的で来訪する観光客の移動需要に応えていく。

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