JATA、経営フォーラム2014開催、会員の若手・女性に特別料金も

日本旅行業協会(JATA)は2014年2月26日、JATA経営フォーラム2014を開催する。業界が抱える諸課題を本音で議論する場として今年で22回目の開催となるもので、今回は「新しい価値創造への挑戦」をテーマに設定。特別講演では、コマツ相談役で日本経済団体連合会副会長等を務める坂根正弘氏が、「世界の基本的変化と日本の構造改革」について講演する。

その後、「旅行業の価値創造産業への挑戦-東京2020オリンピック・パラリンピックをバネに-」をテーマに全体パネルディスカッションを開催。続く分科会では、今後の海外旅行ビジネス、環境変化に伴う国内旅行商品、JATA会員会社の訪日旅行の増加に向けた取り組み、女子力による新たな価値創造、若手社員対象の体験型セミナーといった5つのテーマでパネルディスカッションやセミナーを実施する。

参加費は1人あたり、正会員・協力会員は8500円、国内賛助会員は1万2500円、会員外は1万5500円。JATA正会員限定で女性と20・30代社員には、分科会のみ参加の場合2000円、分科会とその後の意見交換会の参加で5000円の料金を設定した。詳細・申込みはJATAホームページへ。


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